記事リスト
- 2006/07/30|創作とオリジナル
- 2006/07/28|細木数子のジダン擁護について
- 2006/07/25|病院の波動について
- 2006/07/24|消えた時間から導く真実と事実の相違
- 2006/07/18|ゼロの使い魔/ルイズ
- 2006/07/17|圧倒的な重力への無力感
雑記 : 創作とオリジナル
漫画アズマニア2巻を読んでふと思う。
自分の生まれる前にはもうこんな不条理世界を描く人間は当たり前のようにいる。
たぶん100年前にも1000年前にもこういう人間はいたんだろうなと思う。
ねぎ姉さんも、いわゆる不条理タイプに分類されるとおもうけど、
決して新しいタイプではないということは分かっておかないといけない。
ただ、いつの時代にも理解する人間が少なく、それゆえに貴重であるというだけで。
もっと言うなら、現在の創作というものにおいては「新しい(オリジナルの)」ものなど無い派です。
なにやら斬新なアイディアで人々を沸かせる作品があったとしてそのアイディアがどんなに新しく見えても、
実際は過去にあったものをその時代に合うよう面白おかしく組み替えて、
分かりやすく見せ方を工夫して表現したものに過ぎない。
(過去というのは10年前かもしれないし何千年も前かもしれない。)
創作などという行為はしょせんその程度のものと自分は思っているし、だがそれがいいと思っている。
2006-07-30 15:46 | comment 0
雑記 : 細木数子のジダン擁護について
数子細木がジダンの頭突きを擁護する発言をしていた。
まぁどちらにせよ賛否両論の問題ではあるし、個人が何をどう思おうが仕方ないけど、
あの豚おばさんがそういうことをTVで発言すると
それほど詳しくない・興味がない人たちがやすやすと鵜呑みにしてしまいそうで怖い。
あれはやはりジダンが悪い…と一概には言えないのは確か。
しかし絶対に「ジダンが正しい」という結論で落ち着いてはならない。
それを、あれほど影響力のある人間が「よくやった!」とかほざいているのを見て
俺は思わずブラウン管に向かって頭突きをして顔面血だらけになり地獄に行くのだった。
2006-07-28 15:44 | comment 0
雑記 : 病院の波動について
昼から病院にいって、帰ってからふと気づいたが、病院にいった直後というのは
不思議と病状が落ち着いていることが多い。
もちろん病院では診察をして薬を貰ってきただけで、
その薬もまだ飲んでいない状態である。
思うに病院というのはいわゆるヒーリングスポットであり、少々の病気なら
別に診察を受けなくても一日そこにいるだけで治ってしまうんじゃないかと推測する。
病院という施設には癒しの波動のようなものが渦巻いているのだ。
2006-07-25 15:44 | comment 0
雑記 : 消えた時間から導く真実と事実の相違
目覚まし時計を10時にセットしていた。
しかしアラームがなって時計を叩いた記憶はあるけど、次の瞬間14時だった。
この10時~14時の4時間、しかし自分にとっては一瞬である。
本当に、世界にこの4時間は存在していたといえるだろうか。
あらゆるものの存在は自分の脳が認識しているから存在しているだけで、
その脳が認識できなかった4時間という空白は一体どうして存在しうると言うのか。
いや、存在し得ない。つまり私が4時間も寝過ごしたなどという事実は無いと言ってよいのである。
2006-07-24 15:51 | comment 0
絵 : ゼロの使い魔/ルイズ

あとで気づいたけど、シャツはスカートの外に出すのが正しいですね。
2006-07-18 00:21 | comment 0
雑記 : 圧倒的な重力への無力感
寝る前布団の横に置いてあった缶コーヒーが、目覚めた時に倒れているのに気づく。
最悪なことに、倒した時点では気づかず数十分放置されたため畳や布団に染み込んでしまっている。
こういう状況は個人的に一番腹が立つ、怒りを覚えるパターンである。
もちろん、注意力の無い自分への怒りなどでない。
少々の衝撃で倒れる構造の缶・凹凸があり不安定な畳・嫌がらせのように黒いコーヒー。
さらには、流れ広がり染み込む液体という物質の性質・缶が倒れ液体が流れる原因である重力。
こういうものは個人の力ではどうやっても回避できないいわば不可抗力であり、
今回の件も当然自分の不注意などではなく、不幸な事故・天災と言えるし、非常に遺憾である。
人間が重力を克服できるなら今回のような痛ましい災害は起こり得なかったはずで、
人類の宇宙開発の進歩を切に願うものである。
2006-07-17 15:54 | comment 0
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