豚鬼(butaoni)

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日記ログ : 2006年08月

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自作音楽 : 東方にインスパイアされて曲を作ってみた

前作ったときからちょうど半年ぶりですか。
今回はタイトルどおり、結構高速で激しめでメロディアスな感じです。
でも全然東方ッぽくはなってないけどそれは別にいい。

DL[Layered Crimson](2597KB)

[MIDI]

予想より良くできたのでせっかくだからタイトルもちゃんとつけときました。
ただ残念ながら曲も名前も適当です。

音源は基本的にはサウンドカードのGMのみ。途中と最後の中国風の弦楽器とサビのギターだけVSTi。
前者はMini_ErHu、後者はDVS Guitarというもので、どちらもフリーかつかなり生音っぽくておすすめ。

2006-08-25 14:25 | comments 9


雑記 : 「俺のケツを舐めろ」について

今日は、いつか書こうとおもいつついつも書き忘れていたことを書こう。
もしくは、もう書いたけど書いたこと自体忘れてるだけかもしれないけどそれならばもう一回書こう。

英語で「Kiss my ass.」という言葉がある。ハリウッド映画なんかで良く耳にするこの言葉について。
中学のとき、「星の王子様ニューヨークへ行く」という映画がなぜか学校の体育館で上映された。
それが日本語吹き替え版で、その時エディー・マーフィーが「俺のケツを舐めろ」と言うシーンがあった。

中学の俺はさりげなく「お前は何を言ってるんだ」と思った。
大の男が男に向かってケツをなめろとのたまう。それも喧嘩中に。
その一瞬後、「あぁ、侮辱の言葉か」と気づく。
日本語で言う「ひざまづいて靴をなめろ」みたいな物か。
日本では絶対に使わないような言葉なので、翻訳家が修正するべきかもしれないが
なにぶんそのシーンでは、マーフィーがケツを指差しながらそういったもんだから
そのまま直訳するしかなかったんだろう。

OKそれはいい。だが、文化の違いといえども未だ納得できないことがある。

問題はケツだ。

本当に舐められたらどうする。使う場所によってはただのゲイ宣言じゃないか。
その点日本の「靴を舐めろ」は理にかなってる。靴が綺麗になる。
…いや、考えようによってはばっちぃけど。

だいいち、本当にやられているところを想像してみるとどうだ。
靴を舐める人と舐められる人。どういう状況なのかとても分かりやすい。
舐められている人がつまり勝者・強者・権力者。
ケツを舐める人と舐められる人。ゲイポルノの撮影か?
舐められている人はむしろ敗者?これから掘られるのか?

というわけで特にオチはないのですが、人を罵るのはやめましょう。

追記:別にアメリカ文化を否定してるわけじゃなくて、文化の違いっておもしろいなーって言いたかっただけです。

2006-08-22 15:36 | comment 1


雑記 : 「どんなもんじゃーい!」および格闘技について

亀田試合を見た。
感想

みっともない姿をさらして耐え抜いた姿は正直すばらしく
ちょっと見直しかけたんですが、、、
あれで判定勝ちですか。
なにが「どんなもんじゃーい」やねんと。
もうだめだと思った。

そしてさらにK-1も見た。今後もう見るのやめようかと思った。
見るのが下手になっただけかもしれないが、どうにも見てて選手の心が伝わってこない。

特に、「おいおいまだ余裕で闘えますよ俺」みたいな雰囲気のまま判定になったり
「今のがダウンて!スリップですよスリップ」みたいなダウンで勝敗が決まったりすると
「コレ何?コレをTVでながす意味は何デスカー!」という気分になる。

ルールがもっさりしてるのに勝ち負けがあっさりと決まって人間の持つどろどろとした部分が見えない感じ。
ルールが悪いのかどうかは素人だし分からないけど、もしホールドしまくったとしても、KOが無くて判定ばっかりでも選手の気合・根性・涙・汗みたいなもんが見えるならここまでつまらない試合にはならないんじゃねーだろうか。

2006-08-02 15:39 | comment 0


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