記事リスト
- 2008/11/12|終わり
- 2008/11/09|イラスト系サイトのトップページ考察・新規ユーザ視点で
- 2008/11/08|BOT
- 2008/11/07|Webサイトは作品にはなり得ない
- 2008/11/06|Wとの決別とUとの邂逅
- 2008/11/06|また新しくしたわけだが
- 2008/11/04|おはようございます
日記(文) : 終わり
工事終了しました。
前回の日記で言い忘れたけど重要なこと、
・ワンクリックは重いがスクロールは意外と軽い。
これを踏まえて、トップを縦長にして色々置いてみた。
トップページのサイズが200kb超なのはもう気にしない方向。
あと徹底的にやりすぎというほどナビゲーションのためのリンクを減らした。なんというかブログって、「作る人にとって便利」でしかない、利用者は誰も触らないリンクが多すぎると思う。利用者は作る人が思う以上にブラウザの「戻る」機能を使っているのだ。きっと。
結局色々考えつつやってたらあまりブログっぽくないものになった。そういえば、一番最初にブログを使い始めたときに目標の一つとしたことが「ブログっぽくない」サイトを目指すというものだったなぁとか思い出した。
2008-11-12 10:27 | comment 0
日記(文) : イラスト系サイトのトップページ考察・新規ユーザ視点で
未だにトップページの構成が決まらない。ある程度考えがあったからここまで作り直してみたんだがそもそもその考えが間違ってたようです。
そこでランダムにイラスト系個人サイトのトップページだけを色々手当たり次第に回ってみて思ったことを書き散らしてみる。まずは新規ユーザ視点にたってみるのだ。
※注意:こうするべきだとかじゃなくただの好みだからあまり本気にしないように。
あとこれはとりあえずイラスト系サイト限定です。(タイトルも修正した)
ただ、太字強調してる部分はイラスト系に限らず重要かも。
・まず絵ありき
・サムネがあってもいい
・ただし横長サムネ、縦長サムネ・見えないくらい小さいサムネはクソ
・□や■なサムネはさらにうんこ
・そもそもトップページから移動することが煩わしい
・面積の小さいリンク(ボタン)はびっくりするほど押さない
・やっぱ原寸垂れ流しのほうがいいかなぁ今更だけど
・ワンクリックは重いがスクロールは意外と軽い。(後日追記)
・その他のコンテンツもトップに置くとわかりやすい
・というよりトップに置かないと、リンクだけでは気づいてもらえない
(つまりは、Aに対するリンクを貼って説明を書くくらいなら
Aそのものを貼っとけ。できるだけね)
・文字情報は必要・というか無いとスカした感じがしてうざい
・ただし定型文や注意書きや更新履歴など誰も読まない
・管理人に興味がないのでただの日記など一文字も見ない・おすすめ商品も
・よっっっっぽど趣味が会えば別だが
・Drawrのブログパーツはいいかも(まだ使ってはいない
・Twitterも見るのは好きだが使うには抵抗があり
普段は気に入ったサイトや知人サイトしか考慮にいれないから盲点だったけど、自分の思った以上に他人の文章というものを見てないことに気づいた。うーん…。
とにかく収穫はあった。正直「結局絵柄がすべてなんだけどね」で閉めるつもりだったけど、新規ユーザ視点に限れば全然そうでもないぞ!さぁ1からやりなおしだ!
2008-11-09 09:20 | comment 0
日記(文) : BOT
人気記事表示をテストとして入れてみたが、アクセス数をみると異常に多い。
こりゃBOTだな…ずっと前からZDEAというところから日に5000件とかアホみたいにアクセスしやがっていて、面倒だからほっといたんですがさすがに弾くべきだなぁ。あんまりそこからの訪問者もいないみたいだし。
というわけでとりあえず試験的に置いた人気記事コーナーは全然信憑性がないです。
というかはっきり言って人気がある記事なんかないんですけど。
なので多分消す。
2008-11-08 06:16 | comment 0
日記(文) : Webサイトは作品にはなり得ない
サイトリニューアルしてて気づいた、今までの大きな勘違い。当たり前といえば当たり前なこと。
あ、先に作品というものの個人的な定義を示します。
「それ単体で完結している」ということです。
それを踏まえて、気づいたこと…
Webサイトに置いているコンテンツ(絵・文・音楽・動画・掲示板の書き込み・コメント・etc)これらはすべて
「作品」として保存することができる。
でも、Webサイトそれ自身は、決して作品にはなり得ない。
理由は、いわゆる普通の「ホームページ」・ブログ・Wikipediaでさえも、根幹となる規格(HTMLとか)がまだ全然未熟で、10年後100年後にそのままの形で残すことが出来ないから。
という風に最初は思ったんだけど、そういう問題ではないのですね。
正しくは、常に変化し、かつその変化が規則化できないから、完結しえない、ということ。
で、作品になり得ないなら、じゃあ何かというと、「サービス」でしょうね。まぁやっぱり当たり前の結論になるんですけどね。
(場合によっては、閉鎖したときが完結、と言えるかもしれないですが、閉鎖したサイトを「Webサイト」というくくりで見るべきではないと思います。)
2008-11-07 08:03 | comment 0
日記(文) : Wとの決別とUとの邂逅
ちょっと前にふと、試しにとUbuntuを入れてみたんですが、これがなかなか普通に使えるので今ではほぼ完全にWindows環境を捨て去りUbuntu一色になっています。
他のディストリと比べればかなり簡単なんだろうし、細部にこだわらずに使うなら確かにWindowsより簡単な面もある。とくにインストールしただけでほとんど基本的なことができるし、また初期状態でかなりのハードウェアがサポートされているということは素晴らしい。なのですが、それでも込みいったことをしようとすればとたんにハードルは跳ね上がりますが。
かといって自分はWindowsが使いやすいのかってーとそうは思わず、じゃあなぜハードルは低いのかというと、やっぱりユーザー数の圧倒的多さによる情報の多さであると思います。大抵の問題がググれば一発、原因から解決方法まで懇切丁寧に解説されているし。ただUbuntuもだいぶユーザー数が増えているようなので今後に期待な感じです。
最後に決め手になったのはGimpとGimp-painterです。G-penの性能がなければここまで思い切ってUbuntuに乗りかえられなかった。
VirtualBox(仮想化ソフト)でWin2k+Saiが筆圧付きで使えることは確認してたんですが、それでもやっぱり仮想化OS上のソフトでなくネイティブな環境上のソフトが期待通り動くのはとても気持ちがいいものです。
あとWineの存在ですね。Windowsアプリをそのまんま使えるようにするというもの。すべてが動くわけではないですが、結構動きます。DirectX使うゲームがそのまんまLinux上で動いてるのを見るのはなかなか感動です。
結局乗り換えるに当たって、自分の使い方では、Winに出来てUbuntuに出来ないことがなかったというわけです。
日本語入力の変換精度はちょっと長文を書くにはしんどいなと思うんですが…まぁちょっと前まで基本動作すら危ういレベルだったようなので、今はまだ言うべきではないですかね。ATOK X高い…
2008-11-06 16:36 | comment 0
日記(文) : また新しくしたわけだが
なんというか、お前サイトいじりたいだけじゃねーの的な感想を持たれる方も多いかもしれませんが正直その通りです。飽きないんよね。でもそんな風にシステム弄って遊ぶだけじゃなくちゃんと中身のことも考えてはいるんです。
自分が個人サイトに求めるものっていうのが多分、製作者の心情が伺えるようなそんな感じのもので、有益な情報とかおもしろいコンテンツよりも、もっとどうでもいい、製作者の脳汁垂れ流したような、もっと言えば脳漿飛び散らせたような感じの愉快なもので、それに対してばかじゃねーのかと思ったり思われたりすること大切だと思うんですが、いつのまにかこのサイトではそういうものを飛び散らせなくなっているのに気づいて、しかしちゃんとしたものが不要かというと、それはそれで製作者の表向きの顔も見えるから必要だから置いておきたいし、その2種類のコンテンツを同居させるにはどうすればいいかみたいなことを考えてみたり。
そこでその、とりあえずトップページはその理念を反映させて、そうですね、たとえば↑の段には正しく脳漿飛び散らせつつ下の段はちゃんとしたものを置いて僕はバカじゃないんですインテリなんですよと主張してみたりと、とにかくもっと自分の考えていることを、オブラートに包みつつもやんわりダイレクトにみんなに分かってもらえればというのが今自分の考えている運営方針ですかね。まだ手探りです。
2008-11-06 07:26 | comments 2
日記(文) : おはようございます
どうも。
しばらく更新がなかった最大の要因は、暑かったからです。涼しくなって過ごしやすくなってきたのでそろそろ再開できるかと思います。未だ工事中ですが、そろそろ何か書いておかないと始まらないのでとりあえずぼちぼち始めてみます。
2008-11-04 21:45 | comment 0
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