絵をかくということへの恐れ
絵をかくということ。続ければ続けるほど楽しさがつらさにかわる。
多くの絵描きはやはり、より上手く巧く描こうとする。
そのうち技術はただのツールに過ぎないと知り、
そして自分の内面とかそういう色々なものと向き合わないといけない。
結局、絵自体が自分を表現するためのツールにすぎないとすると、
次は自分の表現したいものは何かについて真面目に考えないといけない。
結局何が描きたいのか?何を描くべきなのか?絵を描くとはどいうことか?
堂々巡りは一生続くのでしょうか?
2004年10月16日 16:05
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