20070301
やたら人気があるこの記事の作者に嫉妬…はしてない。
別に間違ったことは書いてないし、そうですねとは一応思う。
素直な感想をいうなら「ふーんそうなんだ。がんばってね」という程度です。
(「へー、凄いね。帰っていいよ」というニュアンスではない。)
なのに何か一言言いたくなるこの文章は何だろう。
というわけで、頭がいいだとか成功だとかどうでもいいけど、それよりなんでこんな記事がごく一部で話題になってる(←リンク先トラックバックとか参照)のかなとふと考えてみた。
たぶんこれはただ単にタイトルがおかしいんじゃないか。
この記事で書かれてる成功できるかどうかの境目ってのは単純に、この記事の作者にとってだけだよな。これを「頭のいい人」すべてにあてはまるように書いてるのがおかしい。
「頭のいい人」っていうのを「俺」とか「私」って置き換えれば、誰でも書くチラシの裏の戯言でおわってたんじゃないか。
そうじゃないから反論は腐るほどできる。成功=能力の発揮?だとか、それさえやっとけばいいの?とか。
これを記事作者に限定すれば「まぁ、そうかもね。あなたがどんな人か知らないし」で済むし。
まー正直この人は、成功できるかどうかの境目といってますけど
成功するための千(数字は雰囲気)の条件のうちの一つに気づいただけでは?
というような気はするんですけどね。
ただそれもこの人が、階段でたとえるなら今現在一段目にいるのか999段目なのかわからないから
どうともいえないけど。
んーでつまり、記事の内容は一応正しいけどタイトルだけ間違っているということになり
反論は無限にできるがそもそもの間違いを気づきにくい。ということなのかな。
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面白い夢を見た。
起きると、自分の部屋に何か違和感がある。なんか狭いというか壁が近い。良く見ると左側の壁がいつもより50cmほどせり出していて、そこにあった家具やPCなんかは壁にめり込んでる状態(漫画でよくある、超能力者がテレポート失敗して体と壁が融合してるみたいな感じで)。ウォースゲーと思い、その時点で夢とわかったのだが「一応携帯のカメラで撮影しとこう。もしかしたら夢から覚めて携帯を見たら本当に撮れてるかもしれないし。」と思い携帯を開きカメラモードに。しかし携帯の液晶がレンズを通して写すのは自分の部屋ではなく台所。???混乱し手探りすると、目で見ると何もないはずのところでぶつかり、その空間を携帯で見るとテーブルがある。つまり自分の目もしくは脳が壊れたのでありこれは困ったと思いつつ携帯を見ながら移動。母親がいて「なにやっとん」といわれるが「イヤ別に」となぜか平静をよそおう。少しすると心眼でなんとかなるようになったのでウインナーを焼くのだが、心眼は性能が悪く、全てのものが実際より10cmほどずれて見えるので、何回もウインナーをおとしました。おしまい。
2007年03月01日 10:50
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