IEのXML宣言バグとNucleus
結局、「最後に」といいながらかなりいじりました。
細かい所は無視して一番大きい変更点だけ書きますと
雑記の再構築です。かなりの文章を日記から補完しました。
ただなんとなくまとまりのある文章を寄せ集めるのでなく、
ある程度の一貫性を持った主張・思想みたいな感じの文章だけにしています。
つまりは自分が後から見ても面白かった物だけ。
カテゴリ名も大げさに哲学とかに変えようかなと思いましたが
恥ずかしいのでやめました。
追記:
どうせなのでAnother HTML Lintもやっておこうと
チェックかけてみたらなぜか-100点オーバー。
原因は、XHTMLのつもりで書いてるつもりが、
DOCTYPE宣言がHTML 4.01 Transitionalだったというマヌケなもの。
修正すると点数が80~90点になりOKOKと思っていたところ
念のためIEで見てみるとレイアウトが崩れる。
「またIEか…」
調べたら、IEでは文書の先頭のXML宣言
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
これがあるとCSSを正しく解釈してくれない
(後方互換モードになってしまう)バグがあるそうだ。
ググって見て、幸いNucleusはPHPで全ページを動的に作成するタイプなので
ID-Bloggerさんの記事「XHTML+CSSでIEだと表示くずれが発生してしまう原因」内の
「ユーザーエージェントがIEの場合にはXML宣言をしないスクリプト」を使わせていただいたところ
とりあえず解決しました。
IE系タブブラウザとかでUAを偽装してると表示が乱れるのかもしれません。そこまでは試してません。
しかしこれだからIEは…。
趣味でやってるくせにこんなとこにこだわる自分自身もよくわからないが。
2007年10月08日 02:34
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