豚鬼(butaoni)

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20060725

今日はなんとか10時には起きた。

昼飯、豚肉となす炒め。

昼から病院にいく。
待ち時間、持参した漫画アズマニア2巻を読む。
自分の生まれる前にはもうこんな不条理世界を描く人間は当たり前のようにいる。
たぶん100年前にも1000年前にもこういう人間はいたんだろうなと思う。
ねぎ姉さんも、いわゆる不条理タイプに分類されるとおもうけど、
決して新しいタイプではないということは分かっておかないといけない。
ただ、いつの時代にも理解する人間が少なく、それゆえに貴重であるというだけで。

もっと言うなら、創作というものにおいては「新しい」ものなど無い。
なにやら斬新なアイディアで人々を沸かせる作品があったとして
そのアイディアがどんなに新しく見えても、
実際は過去にあったものをその時代に合うよう面白おかしく組み替えて、
分かりやすく見せ方を工夫して表現したものに過ぎない。
(過去というのは10年前か100年前か2000年前か46億年前か、あるいはもっと前。)
創作などという行為はしょせんその程度のものと自分は思っているし、だがそれがいいと思っている。

ちなみに(アズマニアは)失踪日記よりは読みにくい感じ。

話は戻って、診察の結果やはり前々回の強力な飲み薬(リンデロン)をやめるのが早すぎたようで
また痒みが酷くなってきたので、もう一度前々回と同じものをもらう。
治療費は薬代合わせて1000円を切る。やはり保険が効くと安い。

帰ってからふと気づいたが、病院にいった直後というのは
不思議と病状が落ち着いていることが多い。
もちろん病院では診察をして薬を貰ってきただけで、
その薬もまだ飲んでいない状態である。

思うに病院というのはいわゆるヒーリングスポットであり、少々の病気なら
別に診察を受けなくても一日そこにいるだけで治ってしまうんじゃないかと推測する。
病院という施設には癒しの波動のようなものが渦巻いているのだ。

夕方、友人Oから飯食い行こうぜと電話。Rと共に成田屋という和食屋へ。後にMが合流。
友人と飯に行って酒を飲まないということは滅多に無いことだが、病状を考えて控えることにする。
アサリのバター焼き・湯豆腐・軟骨から揚げ他数品食べる。

最近は昔に比べると、腹八分というより腹六分くらいしか食べていない。
減らしているわけではなく、なぜかそれで十分になってしまう。
病気で少し弱ってるせいかとも思ったが、昔は病気だろうが何だろうが
食欲が減ることなど無かったので不思議である。
思いつく原因としては、やっぱり毎日食ってるヨーグルトパワーなのか。
痩せることをあきらめたというか、むしろ太ってたほうがいいぜという考えになった矢先に
このようなことになるという現象に、人体の神秘を感じ得ない。

落書き
落書き
頭が働かない

2006年07月25日 17:53


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