20060910
昨日は焼肉食べにいったあとやはり麻雀。
といってもちょうど人間4人いたので
なんとなく久しぶりにリアルの麻雀をすることになった。
やっぱり久しぶりに本物をやるといろいろ違う。
特に俺はこういうテーブルゲームのルールとかを覚えるのが苦手だったり、すぐ忘れたりするので
いきなりしょっぱなのしょっぱな、親決め・配牌の時点で「あれ?どうだったっけ」とかなってしまう。
過去に何回もやったはずなのになぁ…
役も、基本形と大まかな翻の数はわかるけど、鳴いたら一翻減るとか、あの役とこの役は複合出来ない、とかが
いまいちわからなかったりする。
その点ビデオゲームだと全て全自動だから楽といえば楽だ。逆にビデオゲームに慣れると危険。
特に鳴くとき。ゲームでは鳴ける牌が捨てられたら「ポン」「チー」のボタンが光ったりするので見逃しは少ないが
リアルでやるともちろん何も光らないわけで。
フォトショップなんかのペイントツールのアンドゥ(Ctrl+Z)に慣れすぎて、紙に書く場合にもふとCtrl+Zを押そうとして
「あれなんで戻らねぇの?!」と思ってしまうのと似ている。
一般的な親決め・配牌の流れを復習しとこう。
①、まず東南西北の牌を1個づつ伏せて一人一個づつ取り、東の人が好きな場所に座ってから右周りに南・西・北と座る。(東の人=仮仮東)
②、仮仮東の人がサイコロ2個ふる。出た目が1・5・9なら自分、2・6・10なら南、3・7・11なら西、4・8・12なら北にいる人が、仮東となる。
③、仮東の人がサイコロ2個ふる。↑と同様にして、出た目の人が親=東。
こっから配牌。
④、親がサイコロ2個ふる。出た目が9の場合、自分の山の右から9列目で分け、そこから右7列14牌は王牌(ドラ表示牌とか)。
⑤、王牌の7列のうち、左から3番目の牌をひとつオープンする。それがドラ表示牌。
⑥、王牌の右から4牌ずつ親から取っていく。親は14牌、子は13牌取る
こんな感じです
朝飯、食わず。昼飯、たこめし。夜、ウインナー(非アルトバイエルン)。
なんとなく前描いた絵を手直し。



顔の描きかたはすこし変わった。
体の描きかたも変わったけど服の描き方が変わってないのであまり変化が見えない。
とりあえず昔の絵に言えるのは、どれ見ても顔でけえ。

あおりの顔はコレが精一杯。。
上達はしてるつもりだがまぁ、自分以外の人がみるとほとんど一緒に見えるでしょうな。
2006年09月10日 15:11
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