絵は娯楽のためのもの
[※20071007微修正]
絵について。どうも最近気づいたことだが
自分にとっての絵は娯楽のためのものとして捕えるべきなのに
絵そのものについて追求しようとしてしまう節があるようです。
ただの漫画描きが画家のまねごとをしてしまうようなものです。
映画・漫画などなど、ただの娯楽を芸術と抜かす輩には嫌悪感を抱くのですが
まさに自分がいつの間にかそうなってしまうことがよくあります。
ただししょせん娯楽というものは、
よく言えば非現実、意外性、夢。
悪く言うと虚偽、裏切り、嘘。
そのようなことをやり続けているとそのうち自分のしていることに不安を覚えてしまう。
夢をばら撒くのと嘘をばら撒くのと、本質的に同じにも思えるが
だからせめて、自分が何をしたいかしっかり把握しておくべきだとおもいます。
2006年10月19日 15:25
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