Webサイトは作品にはなり得ない
サイトリニューアルしてて気づいた、今までの大きな勘違い。当たり前といえば当たり前なこと。
あ、先に作品というものの個人的な定義を示します。
「それ単体で完結している」ということです。
それを踏まえて、気づいたこと…
Webサイトに置いているコンテンツ(絵・文・音楽・動画・掲示板の書き込み・コメント・etc)これらはすべて
「作品」として保存することができる。
でも、Webサイトそれ自身は、決して作品にはなり得ない。
理由は、いわゆる普通の「ホームページ」・ブログ・Wikipediaでさえも、根幹となる規格(HTMLとか)がまだ全然未熟で、10年後100年後にそのままの形で残すことが出来ないから。
という風に最初は思ったんだけど、そういう問題ではないのですね。
正しくは、常に変化し、かつその変化が規則化できないから、完結しえない、ということ。
で、作品になり得ないなら、じゃあ何かというと、「サービス」でしょうね。まぁやっぱり当たり前の結論になるんですけどね。
(場合によっては、閉鎖したときが完結、と言えるかもしれないですが、閉鎖したサイトを「Webサイト」というくくりで見るべきではないと思います。)
2008年11月07日 08:03
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